香水がすぐ消える?30秒でできる小さな習慣
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お気に入りの香水が、思ったより早く消えてしまうと感じませんか?
香りを替える前に、まず香水をのせる肌の状態を少し変えてみてください。
100%天然のニロティカシアバターをごく薄くなじませると、香りが肌の上で穏やかに変化するための、香りが肌の上で自然に移ろうための、心地よい土台になる場合があります。
必要なのは、わずか30秒ほどです。
ニロティカシアバターとは?
ニロティカシアバターは、東アフリカに自生するシアの木の実から採れる植物性バターです。
一般的なシアバターの多くに比べて自然にやわらかく、肌に触れるとすぐに溶け、非常に薄くのばしやすいのが特徴です。
このなめらかな質感は、毎日のさまざまなスキンケア習慣にも取り入れやすいものです。
なぜ香水はすぐに薄く感じられるのでしょうか?
朝、好きな香水をつけた瞬間は、香りがはっきりと感じられます。
ところが数時間後には、すでに控えめになり、ほとんど感じられなくなることがあります。
そこで、つける量を増やしたり、より濃度の高い香水に替えたりしたくなるかもしれません。
しかし、原因は必ずしも香水だけではありません。
香水が触れる肌の状態も、香りの変化に関わります。
肌が非常に乾燥していると、やわらかくうるおった肌に比べて、トップノートがより早く薄く感じられることがあります。
大切なのは、香水を増やすことではありません
壁に色を塗る前には、表面を整えます。
仕上がりは塗料だけでなく、塗る面の状態にも左右されるからです。
香水にも、少し似た考え方ができます。
香水をつける前に、ニロティカシアバターをごく薄くなじませ、肌表面をやわらかく整えます。
シアバターは接着剤でも、調香に使う保留剤でもありません。
香りをのせる前の肌を、心地よい状態に整えるための小さな工夫です。
香水を増やすのではなく、
先に肌を整える。
なぜニロティカなのでしょうか?
シアバターは、どれも同じ質感ではありません。
ニロティカは、西アフリカ産の多くのシアバターに比べて、自然にやわらかい傾向があります。
指先の温度ですばやく溶け、ほぼ瞬時に薄くのびます。
香水の前に使うときに求めたいのは、まさに次のような特徴です。
- 軽やかにのびること
- 少量でも塗りやすいこと
- 厚い膜を感じさせず、肌をやわらかく整えること
最も多い失敗
つけすぎることです。
この習慣では、量よりも薄さが大切です。
まずは小さな米粒ほどを取り、その半分程度を片方の手首に使ってください。
肌が明らかに光って見える場合は、必要以上につけている可能性があります。
塗るのは、ほんのひとすじ。厚く重ねない。
30秒でできる香りの習慣
- 温める。 ごく少量を指先でやわらかくします。
- なじませる。 手首、首筋、耳の後ろなどの脈を感じる部分に薄く塗ります。
- 待つ。 約1分おきます。
- 香水をつける。 いつもと同じようにスプレーします。
- 香りの変化を待つ。 手首同士をこすらず、自然に香りが広がるのを待ちます。
左右の手首で比べてみましょう
この方法が自分に合うかを知るには、実際に比べるのが一番です。
変える条件は、ひとつだけにします。
左手首
何も塗りません。
右手首
ニロティカシアバターをごく薄くなじませます。
両方の手首に、同じ香水を同じ量だけ、同じ時間につけます。
その後、2時間、4時間、6時間後に比べてみてください。
次の点を確認します。
- どちらの手首に香りがより残っていますか?
- 香りの変化に違いがありますか?
- 数時間後も、どちらがより感じやすいですか?
肌の状態は人によって異なります。
どんな約束よりも、自分で確かめた結果のほうが参考になります。
よくある質問
べたつきませんか?
ごく少量であれば、通常は強いべたつきを感じません。
肌はやわらかく感じられても、明らかに光って見えない程度が目安です。
シアバターの香りが香水を変えませんか?
ニロティカシアバターには、控えめな自然の香りがあります。
香水の処方によってはほとんど感じられないこともあれば、わずかにあたたかみを添えるように感じられることもあります。
どの香水にも使えますか?
感じ方は、肌の状態、香水の処方、気温、使用量などによって変わります。
オードトワレ、オードパルファム、フレグランスミストなどで試せますが、結果には個人差があります。
保湿クリームでも代用できますか?
はい。
無香料の保湿クリームでも、香水をつける前の肌を整えることができます。
ニロティカシアバターは脂質を豊富に含み、ごく少量を狭い範囲に使いやすい点が特徴です。
なぜ多めに塗ってはいけないのですか?
厚い油分の層は、香水のトップノートの感じ方に影響する可能性があります。
この習慣では、量を増やすよりも、ごく薄くなじませることが大切です。
125mlのチューブはどのくらい使えますか?
1回に使う量が非常に少ないため、長く使えます。
香水の前だけでなく、さまざまな日常のケアにも取り入れられます。
使用時の注意
- 香水をチューブの中へ直接混ぜないでください。
- 衣類やデリケートな布地には直接塗らないでください。
- 肌が刺激を受けているとき、剃毛直後、敏感になっている部分には香水を使用しないでください。
覚えておきたいこと
- やわらかく心地よい肌は、香りの変化の感じ方に影響する場合があります。
- 使う量は、ごくわずかで十分です。
- 肌の状態は、一人ひとり異なります。
- 最も参考になるのは、自分の肌で実際に確かめた結果です。
最後に
好きな香水を替える前に、香水の下にある肌を少しだけ変えてみてください。
ニロティカシアバターを、ほんの少し。
香水を、ひと吹き。
あとは、あなたの肌で確かめてください。